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野村病院

相談窓口

医療相談室

野村病院 各相談窓口

医療ソーシャルワーカーが、病気によって生 じる様々な問題や心配事などの相談を受け、解決するための方法を一緒に考えたり情報を提供いたします。

例えば

  • 医療費、生活費が心配
  • 療養中の学校や仕事のことが心配
  • 在宅介護に対して不安がある
  • 介護保険や福祉制度の利用法を知りたい

 

その他、誰に相談したらよいかわからないことなどもお気軽にご相談下さい。

外来・入院に関わらずご利用いただけます。相談料はかかりません。

プライバシーには十分配慮いたします。

栄養相談室

野村病院 各相談窓口

当相談室では、入院中の患者様及び外来受診中の患者様を対象にお食事に関する相談をお受け しています。糖尿病、高脂血症、高血圧、胃潰瘍、肝臓病、心臓疾患、鉄欠乏生貧血、腎臓病疾患、膵炎などの疾患について、管理栄養士が医師の指示のもとに栄養相談を行っております。

個人での相談を重視し、お一人お一人の生活スタイルに合わせた栄養指導を心がけております。 月〜土曜日の午前中を中心に30分から1時間の栄養相談を実施中です。

*ご都合により午後も予約の受付を致します。

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオンは患者様やそのご家族が、現在治療を受けている医師(主治医)の治療方針のほかに、主治医以外の医師の意見を聞くことにより診断や治療を再確認し、ご自身が納得のいく治療方針を決定できるようにするためのものです。

 

◆ご利用方法

受付にてご予約いただき、後日相談日を電話にてご連絡いたします。

セカンドオピニオン外来はご本人との面談を原則といたしますが、来院が困難な場合はご本人の同意書をお持ちいただければご家族の方のみでも可能です。ご来院時に患者様との関係を証明できる資料をお持ちください。

 

◆ご準備いただく資料

現在治療を受けている医師が発行した診療情報提供書(紹介状)

セカンドオピニオン申込書

 

◆ご利用料金

10,800円(消費税込)/30分

※30分以降、10分超過ごと5,400円(消費税込)加算

 

◆ご利用に際しての注意事項

セカンドオピニオンは他院での診断、治療状況の資料をご持参いただき、当院の担当医師が意見を述べるものであり、

当院の継続的な医療提供を求められる場合は該当いたしません。

また以下のような趣旨でのお申し込みはお受けできません。

・主治医とうまく話せない、感情的に合わないので他の医師の意見を聞きたい

・主治医が良い医師であるかどうかを聞きたい

・過去の治療が正しかったかどうか聞きたい

・医療過誤があったかどうか聞きたい(※医療訴訟を目的にされている方は一切対象になりません)

カルテ(診療録)開示について

■開示方針■

当院におきましては、厚生労働省「診療情報の提供等に関するガイドライン」に則り、積極的に診療情報の提供を行っています。

患者の皆様ご本人の申請に基づき、いわゆるカルテ等の閲覧について、当院開示委員会にて審議し許可することとしております。
ただし、特に閲覧等の開示に関しては、患者の皆様ご自身にとって非常に大切な「個人情報」というプライバシーを扱うという意味合いから、 厚生労働省の指針においても厳格な規定が設けられており、当院においてもこれ従い取り扱いについて、以下の点をご了承ください。

・診療録等の開示については、あくまで「患者の皆様ご本人の意思による申請」に基づく

・当院開示委員会での審査を原則としており、審査に期間を要すること

 ※審査結果の通知は、開示申請後14日以内に行うとしておりますが、記録の量によっては開示決定通知後、作業のために数日間の猶予をいただくことがありますのでご了承ください。(開示決定通知時に概ねの期間をお知らせします)

 ※患者の皆様ご本人以外の方の申し出があった場合、対象者確認をする必要がありますので、申請受理から審査結果の回答等の処理に若干の猶予をいただく場合がありますのでご了承ください。

 

 

■お問合せ■

お問い合わせの場合は、「診療情報提供に関すること」、「カルテ開示」等とお申し出ください。

 

開示申請窓口、診療情報提供についてのお問い合わせ窓口:診療情報管理室

 

 

■開示手続き手数料■

診療情報の開示については、所定の開示手数料等をいただきます。

 

開示手続き手数料・・・・・・・ 2,160円/1件につき
その他費用(コピー用紙代)・・・ 20円/1枚につき
レントゲン等CD ・・・・・・・ 540円/1枚につき

 

 

■診療情報提供(申請)の対象者とは■

診療記録の開示を求め得る方は、原則として患者の皆様ご本人となりますが、次に掲げる場合には、代理人が開示を求めることが出来る場合があります。
1. 患者の皆様ご本人に法定代理人がいる場合には、法定代理人。

  ただし、満15歳以上の未成年者については、疾病の内容によっては患者の皆様ご本人のみの申請を認めることができる。
2. 診療契約に関する代理権が付与されている任意後見人
3. 患者の皆様ご本人から代理権を与えられたご親族及びこれに準ずる方
4. 患者の皆様ご本人が成人ではあるが、判断能力に疑義がある場合は、現実に患者の皆様ご本人の世話をしているご親族及びこれに準ずる方

※ご本人が死亡された場合の取り扱いは特例として、後段でご説明しておりますので併せてご参照ください。

 

以上のように、患者の皆様ご本人のプライバシー保護という原則から、ご家族やご親族であっても患者の皆様ご本人の指名のない方、その他、ご友人、勤務先の方、保険会社の方、等は診療情報提供の対象になっておりません。逆に言うと、患者の皆様ご本人の意思に反して患者の皆様ご本人以外の方に当院から「診療情報の提供」をすることはないということになります。
患者の皆様ご本人の意思を第一に尊重するということになっておりますのでご家族、ご親族の方におかれましてもご理解くださるようお願いいたします。

 

なお、ご親族又はそれに準ずる方の定義は以下のようになっております。
「親族」とは、6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族(民法725条)を指し、「それに準ずる者」とは、内縁の妻など、民法958条の3の特別縁故者を指す。


 対象者が診療録等の開示を希望する場合には、正当な資格を持つ方かどうかを確認させていただいた上、
 当院院長宛に別途様式を定める申請書を提出することにより申請を受理することになります。

 

 

■患者の皆様ご本人が死亡された場合の特例とは■

診療録等の開示は、原則として患者の皆様ご本人に対して行うものですが、患者の皆様ご本人が不幸にも入院中に急逝された場合など、生前にご本人が意思表示できなかった場合で、ご遺族からの申請があった場合に該当します。
この場合、患者の皆様ご本人だけではなく、ご遺族との信頼関係の確保の観点から、申請の後、当院開示委員会にて審議した上、診療録等の開示を行うこととなります。
ただ、患者の皆様ご自身の非常に大切な「個人情報」を対象にするということから、厚生労働省の指針においても厳格な規定を設けており、それに合致した場合に開示許可が出来ることとされております。

 

 

■対象者の確認についてのお願いとご注意■

「診療情報の提供等に関するガイドライン」に基づき情報を提供することについては、患者の皆様のプライバシー保護という面を非常に重視しております。
したがって当院におきましては、誤った診療情報の提供が発生しないよう、取り扱いについては厳重な注意を払っております。
 特に、「対象者の確認」については厳格に取り扱う必要があるため、以下の提示をお願いしております。

・ご本人様を確認できる証明書(身分証明書、免許証等)

・患者の皆様とのご関係がわかる証明書(保険証等)

 ※患者の皆様ご本人から指名されたご親族の場合


また、診療情報提供の対象となる、患者の皆様ご本人を含めて、対象者であるとの確認が出来ない場合や不明確な場合には、情報提供が出来ません。

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